2006年10月18日(水)
沖縄旅行

先日,友人7人で石垣島,西表島,竹富島に行ってきました。
旅行に行こうという話題になったとき,私としてはのんびりと温泉とかがいいなぁと思ったのですが,若い衆は海に行きたかったみたいなのでついていくことにしたのでした。ただ,スケジュールは,年齢を考えて別行動にすべきだったと後悔することになりましたが。

さて,初日昼頃,羽田空港を出発して那覇空港で乗り継ぎ,石垣島の空港に着くと夕方です。早速ゴーヤーチャンプルー,パパイヤチャンプルー等で胃袋を充たし,ライブハウス(?)に行きました。泡盛を飲みながら,漫談&蛇味線ライブが楽しめます。涙そうそうとか島んちゅの唄とかおなじみの曲が聴けますよ。また踊りたかったら誰でも飛び入りでステージ前で踊れます。地元のおじさんの踊りは見物でした。文字では表現できないのが残念です。間もなく私は泡盛の飲み過ぎでダウンすることに。
 
2日目,西表島へ。石垣島から高速船で40分程です。島につくと明らかにここが今までみた日本と異なることに気づきます。道路の左側が海で右側はジャングル。視界内に存在する人間は自分たちだけという世界です。民宿につくと民宿の前の海へ。泳いでいる人は自分たちだけです。砂浜にはやどかりがチョロチョロ動いてます。海では青い熱帯魚やヒトデ,シャコ貝等々をみることができます。

夕方,ジャングルの方にトンビみたいな大きい鳥が飛んでるなあと思ったら,木に逆さまに留まるので,それが大コウモリとわかってびっくりします。
夜,満点の星を見ることができます。カップルで見るとロマンチックなんでしょうが,我々は男7人なので微妙でしたね。

3日目,午前中は沖に出てシュノーケリング,午後はカヌーで川下り。これが今考えれば年齢を考えない暴挙でした。カヌーの帰路で疲労と熱射でダウン。自力でカヌーを漕ぐことができなくなってしまったのです。若い衆のカヌーと自分のカヌーをロープで結び曳航してもらってなんとか帰還。夜はもちろん部屋でダウン。


4日目,石垣島に戻って,再度高速船で竹富島へ。牛車に乗って観光するのが一般的なパターンのようです。我々は,猛暑の中,徒歩で観光。これも暴挙でしたね。せめて自転車を借りるべきでした。ここでおみやげのオリジナルTシャツ(紺色)とシーサーの携帯ストラップと置物を買いました。

4日目深夜,川崎の自宅に戻っておみやげを開けてみると紺色のTシャツが黒色に変わってました。店の人が在庫から出すとき間違えたんですね。ガックリ。返送するとTシャツ代より高くつきそうで面倒なのであきらめることに。魔よけのシーサーは部屋に設置。
えーー以上,とりとめもなく書きましたが,とにかく都会の喧噪を忘れることができるよい所でしたよ。特に石垣島より西表島をお勧めしときます!

文責 弁護士 長谷川

2006年10月20日(金)
横浜と私

 私は司法試験受験中は埼玉県川口市に住んでおり,神奈川県とは縁もゆかりもありませんでした。
 しかし私は埼玉在住時も月に2回も横浜に足を伸ばしていました。その目的は横浜駅スカイビル10階にある「イッパチや」というラーメン屋(東戸塚駅の近くにもあります)でラーメンを食べることのみ。安くない交通費をかけてでも横浜に足を伸ばさせるそのラーメンは,横浜家系のラーメンでありながら奇跡的な後味すっきりのおいしいラーメンです。
 東戸塚在住の大学の後輩(現在旧60期として横浜修習中)に連れてってもらって以来そのラーメンにはまってしまった私は司法試験に合格したら絶対に横浜の近くに住んでイッパチラーメンを毎週食べようと固く決心しました。なので,修習地の希望は当然横浜で出しました。しかし,私の魂胆を見透かされたのか希望はかなわず札幌になりました。札幌にもおいしいラーメンたくさんあるからいいだろと友人によく言われましたが私はラーメンという食べ物自体が好きというわけではなくあくまでイッパチラーメンが好きなのです。なので,けっこう凹みました(札幌の住み心地と修習自体はよかったのですが)。
 しかし,イッパチラーメンが消えてなくなるわけではないので,気を取り直して弁護士になった後こそ毎週ラーメン計画を実現しようと横浜に近い事務所でかつ働きがいのある法律事務所に就職しようとがんばったところ,幸運にもサガミ総合事務所に出会うことができ現在に至ります(もちろん毎週ラーメンが食いたいからこの事務所に入りたいとは口が裂けても言えませんでしたが)。
 現在は足しげく日曜日に横浜に通いながらも,街の人々のために働いている毎日で充実しています。

文責 弁護士 村上

2006年10月20日(金)

早いもので、もうすぐクリスマス、一年が過ぎていこうとしています。
時間というものは面白いもので、伸び縮みします。
楽しいと早く過ぎる。つまらない日は長く感じる。
そこで、自身の今年のここまでの時間は、長かったのでしょうか、短かったのでしょうか・・・とあらためて考えてみました。

やはり、というべきか、当事務所に事務職員として入所して以来のここ3ヶ月余りは、圧倒的に短い感覚があります。
仕事内容の豊富さもさながら、事務所内の人と人との信頼関係がとても素晴らしく、またユーモアの上手な方が多いので、忙しくも笑顔の絶えない事務所です。また、事務職といいましても、弁護士という社会的に使命感の高い職業上、相乗して事務職の仕事も大変にやり甲斐があります。自身のスタンスとしては、教えられたことは素直に吸収しつつ、積極的に業務に取り組んでいければ・・・と思います。
忙しい職業かと思いますが、入所して驚いたことは、皆さんがそれぞれ仕事とプライベートをきちんと両立されているというところです。
私たちはいつも「バランスよく生きたい」と、考えがちです。
「忙しい」と「ヒマ」。仕事と遊び。ストレスとリラックス。「バランス」という考え方はちょっとしたトレンドなのかもしれません。
しかし新人たる自身にとってバランスがとれた状態は制止状態。
動いている状態は、アンバランスです。

という訳で、今年は終盤戦まで、思いきり前のめりでいこうと思います。
そして、がんがん時間が過ぎていくような、大変でも楽しい仕事を充実させていければと思います!

追記:ただ今、新・橋本事務所付近のグルメを探索中です。そして、美味しい豆腐屋さん兼小料理屋を発見!!豆腐ハ ンバーグが絶品でした。・・・まだまだ探してまいります〜! 

文責 事務員 大武