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先日,友人7人で石垣島,西表島,竹富島に行ってきました。
旅行に行こうという話題になったとき,私としてはのんびりと温泉とかがいいなぁと思ったのですが,若い衆は海に行きたかったみたいなのでついていくことにしたのでした。ただ,スケジュールは,年齢を考えて別行動にすべきだったと後悔することになりましたが。
さて,初日昼頃,羽田空港を出発して那覇空港で乗り継ぎ,石垣島の空港に着くと夕方です。早速ゴーヤーチャンプルー,パパイヤチャンプルー等で胃袋を充たし,ライブハウス(?)に行きました。泡盛を飲みながら,漫談&蛇味線ライブが楽しめます。涙そうそうとか島んちゅの唄とかおなじみの曲が聴けますよ。また踊りたかったら誰でも飛び入りでステージ前で踊れます。地元のおじさんの踊りは見物でした。文字では表現できないのが残念です。間もなく私は泡盛の飲み過ぎでダウンすることに。
2日目,西表島へ。石垣島から高速船で40分程です。島につくと明らかにここが今までみた日本と異なることに気づきます。道路の左側が海で右側はジャングル。視界内に存在する人間は自分たちだけという世界です。民宿につくと民宿の前の海へ。泳いでいる人は自分たちだけです。砂浜にはやどかりがチョロチョロ動いてます。海では青い熱帯魚やヒトデ,シャコ貝等々をみることができます。
夕方,ジャングルの方にトンビみたいな大きい鳥が飛んでるなあと思ったら,木に逆さまに留まるので,それが大コウモリとわかってびっくりします。
夜,満点の星を見ることができます。カップルで見るとロマンチックなんでしょうが,我々は男7人なので微妙でしたね。
3日目,午前中は沖に出てシュノーケリング,午後はカヌーで川下り。これが今考えれば年齢を考えない暴挙でした。カヌーの帰路で疲労と熱射でダウン。自力でカヌーを漕ぐことができなくなってしまったのです。若い衆のカヌーと自分のカヌーをロープで結び曳航してもらってなんとか帰還。夜はもちろん部屋でダウン。
4日目,石垣島に戻って,再度高速船で竹富島へ。牛車に乗って観光するのが一般的なパターンのようです。我々は,猛暑の中,徒歩で観光。これも暴挙でしたね。せめて自転車を借りるべきでした。ここでおみやげのオリジナルTシャツ(紺色)とシーサーの携帯ストラップと置物を買いました。
4日目深夜,川崎の自宅に戻っておみやげを開けてみると紺色のTシャツが黒色に変わってました。店の人が在庫から出すとき間違えたんですね。ガックリ。返送するとTシャツ代より高くつきそうで面倒なのであきらめることに。魔よけのシーサーは部屋に設置。
えーー以上,とりとめもなく書きましたが,とにかく都会の喧噪を忘れることができるよい所でしたよ。特に石垣島より西表島をお勧めしときます!
文責 弁護士 長谷川
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