方針の一致

同じ事件でも、事務所によって、弁護士によって、処理方針が異なります。問題解決の主役はあくまでもクライアント(依頼者様)です。処理方針の一致する弁護士を選びましょう。

 

分かりやすさ

争いを解決していく作業は、とてもデリケートです。事件処理のプロセスで、お互いの意思疎通がうまくいかないと、大変なストレスを抱える事になります。 方針を明示してくれる、途中経過を教えてくれる、専門用語を極力使わない弁護士を選びましょう

 

得意分野

医者にも専門分野があるように、弁護士にも得意分野があります。必ずしも専門でなくても良い分野もありますが、交通事故、医療過誤、建築関係等々、専門性が必要な分野も多いのです。

 

事務所体制

事件の解決にはそれなりの時間を要します。担当弁護士が病気になったら、私の事件はどうなる?では困ります。組織的な対応ができる事務所が安心です。

 

価格の明示

やはり気になるのが価格です。弁護士報酬規程が撤廃され、自由に設定できるようになりました。まだまだ、弁護士費用は不透明といえます。最初に価格を明示してくれる事務所が安心です。