予期せぬトラブル
いかに私たちが平穏無事に暮らしていたとしても、トラブルは突然やってきます。「両親が交通事故に巻き込まれた」「納得の出来る遺産相続の方法が見出せずにもめてしまっている」「会社から突然の理不尽な要求をされてしまった」「友人にお金を貸したのはいいが、大喧嘩をしてしまったため、返してもらえなくなってしまった」などなど、予期せぬトラブルに関するご依頼はあとを絶ちません。
 
法律は、トラブルを公平に解決するルール
社会生活の中で起きるトラブルのほとんどは、それを解決するためのルールが、法律に規定されています。その中には、当事者の方が、泣き寝入りしなくても済む方法が法律によって定められている場合も少なくありません。
 
法的な判断は実に複雑
現在、複雑化している社会情勢に対応する形で、様々な判決例や法改正が出てきております。そして、判決が、ひとつの基準となり、問題解決の指針になってしまっている場合が多いのです。つまり、判例や専門的な法知識を持たない人になんとなく相談した場合のいわゆる「知人のアドバイス」が、実は問題をこじらせてしまうケースも多々見られます。
 
弁護士は、問題解決請負人
弁護士は、社会生活上のトラブルを法律や過去の判例に照らし合わせて、最適な解決方法をお伝えする問題解決請負人です。依頼者の代理人として、相手方と交渉して解決へと導く示談交渉、調停委員の立会いのもとで話し合いによる問題解決を目指す調停、法廷で法的な根拠にもとづいてお互いの権利の主張をし、和解又は判決にもっていく訴訟。問題解決の手段を使いこなせるのが弁護士です。是非、弁護士をうまく活用していただいて、安心の生活を送って頂きたいものです。