もともと家庭環境は、恵まれているとは言えなかったかもしれない。一時期は養護施設で過ごしたときもあった。高校を卒業し、なんとか大学も卒業して一度は鉄鋼会社に就職した。しかし、病気を患ってしまい、やむなく会社を退社。
その後、弁護士を志して司法試験を受験。昔から「世のため、人のためになる仕事がしたい、困っている人の助けになる仕事がしたい」という想いが人一倍強かったので、弁護士を目指そうと思ったことを覚えている。司法試験に合格し、36歳で弁護士登録。今はこの相模原の地域に貢献出来る法律事務所を目指して尽力している。
私が弁護士になろうと決めたのは、多くの人と関わりを持つ仕事に就きたいと思ったのがきっかけでした。
ご依頼者様ににとってベストな解決方法を探求し、それをご依頼者様とともに実行していくことが弁護士のあるべき姿であると考えています。 ご依頼者様から信頼を得られるように、慢心や驕りを持たず、日々自己研鑚に励んでいきたいと思っております。
私はシステムエンジニアとして10年余り従事した後,弁護士に転職しました。弁護士となって感じるのは、弁護士は決して特別な人間ではなく、ご相談に来られる方と何ら変わりのない人間であるということ。けっして特別な人間ではありません。 私はこの初心を忘れずに頑張っていく所存です。法律事務所は敷居が高い所ではありません。気軽に相談にお越し頂ければ親身に相談相手になりたいと思いますので宜しくお願い致します。
私は弁護士という仕事は一人で黙々と考え、良くも悪くも自分の判断のみでやるものだと思っていました。しかし,当事務所では法務スタッフを含め、チームを組んで事件に取り組むうえ、毎月事務所の事件会議で所員全員が活発に自分の事件の舵取りを話し合います。この会議で出たアイデアで、起死回生の逆転をしたこともあります。今では複数の弁護士と法務スタッフを擁する我が事務所の組織力こそ日々難しい法律問題が生じる厳しい時代においてご依頼者様の幸せを実現する原動力であると確信しています。
縁あって、生まれ育った神奈川県で弁護士として登録することになりました。 神奈川県も人口が増え、事務所の所在地である相模原も都市開発が進み、以前よりも便利でおしゃれな町へと変貌を遂げつつあります。 でも、町が変わっても、そこに住む人々の悩みや苦しみは、昔からあまり変わらないのかもしれません。むしろ、近代化して顔の見えにくくなった分、家族や近隣の人々とのもめ事、学校内や職場でのトラブル等、どこにも持って行き場のないまま悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 そういった苦しみを持つ皆様のお役に立てればという初心を忘れずに、一生懸命がんばりたいと思います。
中学高校時代は東京(江戸)、大学時代は京都(室町)、と幕府があった土地を転々とし、 現在は、鎌倉幕府があった神奈川県に住み、そして働いています。事務所のある相模原付近は、にぎやかな商店街もある一方で、自然も豊かで、元気な街という印象です。 地域の皆様の身近な法律問題に対し、親身になって的確にアドバイスできるような弁護士でありたいと日々努力しております。どうぞ、お気軽に事務所に相談にいらしてください。
平和な日常を脅かすトラブルのない生活を多くの人々に送ってもらいたいと思い,弁護士を志しました。愛知県生まれの私がここ相模原の地で弁護士となったのは,大学時代を過ごしたということ以上に,この土地に自分の原風景を感じたからかもしれません。 休日には,自宅で料理をしたり,近隣の小さな温泉を目指してドライブしたりと,のんびり過ごすのが好きです。 ご依頼者様の抱える様々な問題について共に考え,適切な解決案を提示し,心の平穏を取り戻すお手伝いが出来ればと思います。謙虚な気持ちを忘れずに全力でサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。